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【 ザ・グローバル・イノベーターズ 】

ザ・グローバル・イノベーターズの思いは、前向きな変化・変革をメルマガを通じて実現したいというメッセージです。

★7/5(水)ITIフォーラムのご案内! /なぜリスクマネジメントは形骸化してしまうのか?

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「ザ・グローバル・イノベーターズ」 第345号 2017年5月17日
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目次

(1)【イベント】-New!-
7月5日(水)「ITIフォーラム2017 in 名古屋」のご案内 ★無料★
http://www.it-innovation.co.jp/2017/05/11-182410/

(2)【新着ブログ】-New!-
なぜリスクマネジメントは形骸化してしまうのか? by 工藤 武久
http://www.it-innovation.co.jp/2017/05/15-004343/

業務アプリと伸びしろ(受注システム) by 中山 嘉之
http://www.it-innovation.co.jp/2017/05/14-085623/

(3)【CSRレポート】-New!-
山口県周南市における「若手教員のための次世代リーダー育成支援」
http://www.it-innovation.co.jp/corporate/outline/csr-001/

(4)【イベント】-New!-
「プロジェクトマネジメントday」のご案内 ★無料★
http://www.it-innovation.co.jp/2017/05/02-112241/

(5)【新規事業】
ビッグデータ・AIシステムの設計構築支援!
http://www.it-innovation.co.jp/consulting/bigdata-ai/

(6)【海外研修】
おススメの研修コースご紹介

(7)【国内研修】
新コース:ネットワークエンジニアのためのPM研修
http://www.it-innovation.co.jp/academy/pm-courses/pm-014/


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(1) 7月5日(水)「ITIフォーラム2017 in 名古屋」
    開催のご案内 《無料》 -New!-
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☆★当社の一大イベントの一つである
「ITIフォーラム in 名古屋」を今年も開催致します★☆

アイ・ティ・イノベーションはおかげさまで、
2018年に設立20周年を迎えます。

今回のフォーラムでは、20周年記念企画として、
中部の未来型IT実現の推進役となるキーマンをお迎えして
パネルディスカッションを行います。
中部のIT力向上のヒントとなれば幸いです。

▽ 詳細・お申し込み ▽
http://www.it-innovation.co.jp/2017/05/11-182410/

皆様のご参加を、心よりお待ちしております。

★‥・ プログラム概要 ・‥★
テーマ: 未来型ITアーキテクチャ  成功の要諦

~設立20周年記念企画~
◆パネルディスカッション
『中部の企業を元気にし、IT力を向上させるために!
     本気、本音のパネルディスカッション』

  《パネリスト》
  トヨタ自動車株式会社 コーポレートIT部 部長 中野 巌 様
  名古屋大学大学院 情報学研究科  教授 山本 修一郎 様
  《モデレータ》
  株式会社アイ・ティ・イノベーション 代表取締役 林 衛

◆事例紹介
ビッグデータ・AI事例紹介』
   株式会社アイ・ティ・イノベーション 代表取締役 林 衛
     IT innovation India, Managing Director, マンダール カレ

◆講演
エンタープライズデータHUB実践事例と、今後の企業システム・アーキテクチャ
     株式会社アイ・ティ・イノベーション
     ビジネステクノロジー戦略部 部長 中山 嘉之


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(2) 新着ブログ -New!-
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◆工藤 武久『新感覚プロジェクトマネジメント』
【第90回】なぜリスクマネジメントは形骸化してしまうのか?

今回は、リスクマネジメントが形骸化する原因について少し考察
したいと思います。

当ブログの 【第11回】超ハイリスク?甲子園への道・プロジ
ェクト! から 【第18回】計画が先か?リスクが先か? に
おいて、集中的にリスクマネジメントをテーマにとりあげました。
それ以降も、リスクマネジメントに関するブログを何度も書いて
きました。
それだけ、私のリスクマネジメントに関する関心は強いものであ
り、結論的に言えば、「プロジェクトマネジメントの本質は、リ
スクマネジメントである!」という信念を持っているつもりです。

たとえば、プロジェクト目標でもある、Q(品質)、C(コスト)
D(進捗)の管理の目的を考えてみると、そのことは一目瞭然です。
http://www.it-innovation.co.jp/2017/05/15-004343/


◆中山 嘉之『現場を極めたITアーキテクトが語る!「成功へ導く極意」
業務アプリと伸びしろ(受注システム)

今回は前回に引き続き業務アプリケーションの伸びしろについ
て語ってみたい。今回対象とするアプリは受注システムである。
当然ながら業種によってその詳細は様々ではあるが、出来る限
り汎用性に心掛けることにして、その伸びしろを追求してみた
い。前回同様にユースケース図を掲載したので適宜参照してい
ただきたい。

時代は遡るが、古典的な受発注システムはバックオフィス業務
としての色合いが濃く、アナログで受けた注文情報を当該シス
テムに画面入力するところ(いわゆる受注入力)から始まり、
在庫引き当てを行ない顧客へ向けた出荷につなぐものであった。
しかし近年、そのスコープは上記の一次顧客を超えて二次顧客
さらにはコンスーマも含むものへと広がってきた。
http://www.it-innovation.co.jp/2017/05/14-085623/


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(3) CSR「若手教員のための次世代リーダー育成支援」 -New!-
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★次の時代を創る若い人の成長を応援!★

弊社は、基幹事業であるITコンサルを実施することで、
お客様のビジネスに貢献し、それによって社会をより
よくしていきたいと考えております。

この度、CSR活動(企業の社会的責任)の一環として、
山口県周南市において、『若手教員のための次世代
リーダー育成支援』に取り組みました。

企業経営者と学校教員が交流することによって、魅力
ある学校づくりへの寄与と地域社会の活性化を目指し、
ご支援させていただきました。

弊社は、「次世代教育」を通し、長期的な視野で改革
を志す社会活動に今後も貢献していきます。

CSR活動レポートコチラ ▽
http://www.it-innovation.co.jp/corporate/outline/csr-001/


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(4) プロジェクトマネジメントdayに出展!《無料》 -New!-
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来る6月に、東京と大阪の2か所で、システムインテグレータ
様主催『プロジェクトマネジメントDAY 』が開催されます。

弊社は、ソリューション展示会に出展いたします。
参加費は無料です。沢山のご来場をお待ちしております。

■東京開催
開催日:6月5日(月)
会 場:大手町サンケイプラザ(東京)4Fホール

■大阪開催
開催日:6月21日(水)
会 場:ブリーゼプラザ(西梅田)

▽ 詳細・お申し込み ▽
http://www.it-innovation.co.jp/2017/05/02-112241/


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(5) ビッグデータ・AIシステムの設計構築支援!
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今注目のAI(人工知能)ですが、このような課題をお持ちでは
ございませんか?

・ビックデータ・AIを活用するシステムの開発は、よくある既存
 の業務システムの開発と全く異なり、進め方がよく分からない。

・ビックデータやAIがよく分かっている人材がおらず、導入するの
 に時間がかかりそうだ。

・ビックデータ・AIを適用したシステムの内部がブラックボックス
 化してしまい、機能や性能で不具合が発生した場合にも、対処が
 難しい。

・システムを開発する環境を整えるのに時間とコストがかかる。

システムの基盤をどのように構築していったらいいのか分からない

・ビジネスの要求から実現まで、全て自社でやるのは難しい。

弊社は、インドの優秀な技術者を集めたITラボ(インド)とのコラ
ボレーションによる、ビッグデータAIイノベーションサービスを
ご提供します。

実ビジネスで成功している7つの実装モデルをカスタマイズし、お客
様のビジネス要求から、プロトタイプ構築・評価までを、短期間で、
しかもリーズナブルなコストで実現します。

▽ 実装モデルの詳細はコチラ ▽
http://www.it-innovation.co.jp/consulting/bigdata-ai/

▽ 資料請求はコチラ ▽
https://s360.jp/form/32135-114/


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(6) 海外研修のご案内
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★☆おススメの研修コースご紹介☆★

■ グローバルBAコース
ビジネスプロセス、ポリシー、情報システム等、ビジネスに関する問題ステートメント
ユーザーの要求事項を定義するための方法論を学びます。
http://www.it-innovation.co.jp/overseas-training/india/global-005/

■ グローバルネットワーキング&情報セキュリティコース
サイバー攻撃の脅威を理解し、そのセキュリティ対策を学びます。
また、セキュリティ対策プロジェクトを通じて、情報セキュリティや
その管理作業における問題/課題抽出を体感します。
http://www.it-innovation.co.jp/overseas-training/india/global-021/

■  グローバルPMコース
ソフトウェア開発プロジェクトにおける予期せぬスコープ変更、リスクマネジメント、
異文化に基づく問題など、クライアントおよび内部交渉を含むグローバルプロジェクトデリバリーで
起こりうるトラブルや留意点、様々なチャレンジを克服する方法を
グローバルチームでのライブプロジェクト経験を通じて体得します
http://www.it-innovation.co.jp/overseas-training/india/global-002/

■ グローバル・システム開発実践コース(英語&中国語版)
現地学生と行うシステム開発オブジェクト指向疑似プロジェクトを通じて
グローバルプロジェクトでの効果的なチーム作りと仕事の進め方について学びます。
ビジネス英語、異文化理解、中国語も学ぶ内容盛りだくさんなコース。
http://www.it-innovation.co.jp/overseas-training/china/global-013/

■ 異文化コミュニケーションコース
英語による総合的なビジネスコミュニケーションスキルを短期間で習得するコース。
異文化とその背景を理解し、判断力、問題解決力の向上を図ります!!
http://www.it-innovation.co.jp/overseas-training/india/global-001/


◎お客様のニーズに応じて、カスタマイズも可能です。
内容、期間等お気軽にご相談下さい。

▽その他の海外研修 ▽
http://www.it-innovation.co.jp/overseas-training/

▽ブログ:海外研修事務局のつぶやき ▽
http://www.it-innovation.co.jp/blog/cat_blog14/


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(7) 国内研修のご案内 ~ 新規コース ~
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★新コース:ネットワークエンジニアのためのPM研修★

プロジェクトマネジメントの研修を受講したいが、ソフト
ウェア開発のための研修ばかりで、インフラエンジニアの
ためのプロジェクトマネジメント研修がないとの声をお聞
きし、ネットワークエンジニアのためのプロジェクトマネ
ジメント研修を新規に開発しました。

▽ 詳細・お申し込み ▽
http://www.it-innovation.co.jp/academy/pm-courses/pm-014/

本研修では、プロジェクトマネジメントを学ぶ上で、一番
最初に習得が必要となるWBS・スケジュール作成を学びます!

「顧客企業のネットワーク構築」のケースを用いて、WBS
スケジュール作成を体感していただくことで、即実務で使え
るように工夫しています。

◆主な学習項目
・プロジェクトマネジメント概論
WBSを作成する
・タスクの依存関係を明確にする
・所要期間を見積もる

◆開催
東京品川 ⇒ 7月11日(火)、2018年1月24日(水)
名古屋  ⇒ 11月7日(火)

▽ 詳細・お申し込み ▽
http://www.it-innovation.co.jp/academy/pm-courses/pm-014/

▽ 国内研修「鳥瞰図(全体図)」の詳細とPDFダウンロードはコチラ ▽
http://www.it-innovation.co.jp/2017/03/31-152400/

▽ オープンコース開催日程一覧は、コチラ ▽
http://www.it-innovation.co.jp/academy/open/

▽ 研修パンフレット(PDFファイル)をご希望の方は、コチラ ▽
(PDF資料のリクエストフォームが開きます)
https://s360.jp/form/32135-15/


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◇編集後記◇
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最近、私の中で、異なる事象について、共通項をみつけることが流行っています。
仕事の仕方は生き方につながる とか、物との付き合い方(向き合い方)は人付き合い方にも共通する など。
現代は消費のサイクルが短く、よほど意識しないと物に感謝する気持ちがうすれていきます。
物を大切にしない人は、悪気はなくても人を大切にすることがむずかしいのではないでしょうか?
まず、身の回りの物、人を大切にすることから始めてみませんか?(Y.S.)


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皆様の声を聞かせてください!

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取り上げてほしいテーマなどを聞かせてください。
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   ─第345号 2017年5月17日─
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★ビッグデータ・AIシステムの設計構築支援!/本物のIT実力者とは

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「ザ・グローバル・イノベーターズ」 第344号 2017年4月19日
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目次

(1)【新規事業】-New!-
ビッグデータ・AIシステムの設計構築支援!
http://www.it-innovation.co.jp/consulting/bigdata-ai/

(2)【新着ブログ】-New!-

本物のIT実力者とは、どんな人物かを考えてみた~ 企業のIT力向上のために ~ by 林 衛
http://www.it-innovation.co.jp/2017/04/17-171655/

あなたのプロジェクト計画にフィージビリティありますか? by 工藤 武久
http://www.it-innovation.co.jp/2017/04/17-013439/

業務アプリの伸びしろ(購買システム) by 中山 嘉之
http://www.it-innovation.co.jp/2017/04/16-142619/

(3)【セミナー】-New!-
『失敗しないデータ(項目・コード体系)・ファイル(マスター・
トランザクション)統合の方式と勘所』のご案内
http://www.it-innovation.co.jp/2017/04/11-162714/

(4)【海外研修】
おススメ研修コース~IT系プログラム~
http://www.it-innovation.co.jp/overseas-training/

(5)【インドインパクト】-New!-
クルマとIT ─ ものづくりの深化が次世代IT革命の源泉となる
http://www.it-innovation.co.jp/2017/04/13-122211/

(6)【国内研修】
2017年度開催の研修のお申込み受付中!
http://www.it-innovation.co.jp/academy/open/


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(1) 新規事業「ビッグデータ・AIイノベーション」 -New!-
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★最新テクノロジーを活用し、ビジネスにイノベーションを★

この度、当社は、ビッグデータ・AIシステムの設計や構築を
支援する事業を新たに立ち上げました。

実ビジネスで成功している7つの実装モデルをカスタマイズし、
お客様のビジネス要求から、プロトタイプ構築・評価までを
短期間で、しかもリーズナブルなコストで実現します。

■ 支援内容
・データアナリティクス
・画像分析(コンピュータビジョン)
自然言語処理(Natural Language Processing)/機械学習(Machine Learning)
・IoTビッグデータ基盤構築 など

■ビックデータ・AIの分野で実装した7つの事例
1. ビッグデータとデータアナリティクスを活用したプロフェッショナル人材分析
2. ビッグデータとデータアナリティクスを活用した住宅ローンの貸し倒れ予測分析
3. 画像処理技術とMachine Learning手法による自動運転をサポートする仕組みの実現
4. 複雑な自然言語処理NLPとAI技術を適用した鉄道予約システム構築
5. セキュアなクラウドシステムとして実装し、ウェアラブル利用による健康でイキイキした生活の実現
6. Machine Learning技術を適用したドキュメントの人工知能
7. 携帯基地局向けのIoTビッグデータ基盤提供


▽ 実装モデルの詳細はコチラ ▽
http://www.it-innovation.co.jp/consulting/bigdata-ai/

▽ 資料請求はコチラ ▽
https://s360.jp/form/32135-114/


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(2) 新着ブログ -New!-
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆林 衛『ITの達人』
「本物のIT実力者とは、どんな人物かを考えてみた」~ 企業のIT力向上のために

私は30数年にわたり、様々なITの現場をみてきた。私が経験上
考えるITの実力者とは、以下のような姿だと思う。実力者とし
て認めるには、人格、物事に取り組む姿勢、コミュニケーショ
ン力などの人間力も重要であることは間違いない。しかし、専
門の知識と経験がなければ、そもそも専門家とは言えない。

① プロジェクト立ち上げのプロフェッショナル
IT企画、アーキテクチャ、プログラムマネジメントに精通、
プロジェクトの立ち上げ段階で信頼できる

② 品質のプロフェッショナル
品質(数値管理、品質モデルの実務ノウハウ)に強く、
工程のマネジメントを粘り強くできる
http://www.it-innovation.co.jp/2017/04/17-171655/


◆工藤 武久『新感覚プロジェクトマネジメント』
【第89回】あなたのプロジェクト計画にフィージビリティありますか?

「あなたの○○」シリーズ第3弾、今回のテーマはフィージ
ビリティです!

春の甲子園が終わり、全国大会にはつながらないものの春の
高校野球地区大会が各地で繰り広げられています。うちの息子
たちは高校野球を卒業し、大学の硬式野球チームには入らず、
準硬式野球の道を選びました。親としては、せっかくここまで
やってきたので、チャンスがあるなら神宮球場で活躍する姿を
見たいという気持ちも正直ありましたが、そのフィージビリテ
ィと、別の道で活躍する可能性を天秤にかけたうえでの本人た
ちの決断に任せました。

さて、システム開発のプロジェクトは、リスクの分析もしっか
り行った上で計画を立ててプロジェクトをスタートしているは
ずなので、そんなに簡単に失敗するはずは無いと思いますよね?
しかし、失敗するプロジェクトが後を絶たないのが現実であり、
その原因の多くは、計画のフィージビリティがわからないまま、
見切り発車していることにあるのではないでしょうか。。。
http://www.it-innovation.co.jp/2017/04/17-013439/


◆中山 嘉之『現場を極めたITアーキテクトが語る!「成功へ導く極意」
業務アプリの伸びしろ(購買システム)

今回から数回連載で業務アプリケーション毎の“伸びしろ”に
ついて語ってみたい。この背景にはバックナンバー2016.12.4に
書いたSoEとSoRの過度な識別へのアンチテーゼがある。エンター
プライズにおけるLOB毎の基幹アプリが、もう進歩がないかの
如く考えるのではなく、ITの進化によりその形が変化し、結果、
システムのスコープが広がると考える方が自然だからである。

なお、今回から数回に渡る”伸びしろ”シリーズでは、業務ア
プリの機能やスコープを表現するのに適していると思われる”
ユースケース図”を主として用いることにする。
http://www.it-innovation.co.jp/2017/04/16-142619/


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(3) JUASセミナーのご案内 -New!-
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来る4月21日(金)に開催されますJUASセミナーにて、弊社シニア
コンサルタントの中山 嘉之が、『失敗しないデータ(項目・
コード体系)・ファイル(マスター・トランザクション)統合の
方式と勘所』と題し、講師として登壇します。

データ活用の重要性が叫ばれています。その基盤になるのがデータ
の整備です。
本セミナーは、その要になるデータ・各種ファイル統合についての
方式と進め方の勘所をお伝えする実務セミナーです。

ユーザー企業における経験及びコンサルテーションから培った経験
もとに講義いたしますので、データ・ファイルの統合を検討されてい
る方、悩まれている方は、この機会にぜひ、ご参加ください!

■セミナー名:
失敗しないデータ(項目・コード体系)・ファイル(マスター・トランザクション)統合の方式と勘所

■日時2017年4月21日(金) 10:00-17:00

▽ 詳しくは、コチラ ▽
http://www.it-innovation.co.jp/2017/04/11-162714/


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(4) 海外研修のご案内
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★☆おススメ研修コース~IT系プログラム~☆★

急速に進化していくテクノロジーによって、
ビジネス現場では急激な変化が起こっており、
これに対応する専門的な知識及び技能を有する人材の育成が
ますます求められています。

アイ・ティ・イノベーションが提供する海外研修は、
クラウドビッグデータなどのコースも充実!!
加えて、異なる価値観を持つ人とのコミュニケーション力や、
チャレンジ精神・主体性といった幅広い能力も身につけることができます。

☆グローバルビッグデータ分析/MLコース☆
http://www.it-innovation.co.jp/overseas-training/india/global-009/

★グローバルビッグデータ実装/MLコース★
http://www.it-innovation.co.jp/overseas-training/india/global-010/

☆グローバルクラウドコンピューティングコース☆
http://www.it-innovation.co.jp/overseas-training/india/global-007/

★グローバルネットワーキング&情報セキュリティコース★
http://www.it-innovation.co.jp/overseas-training/india/global-021/

お客様のニーズに応じて、期間や内容などのカスタマイズも可能です。
お気軽にお問い合わせください。

▽その他の海外研修 ▽
http://www.it-innovation.co.jp/overseas-training/

▽2017年開催の海外研修推奨コース日程ご案内▽
(PDF資料のリクエストフォームが開きます)
https://s360.jp/form/32135-15/


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(5) インドインパクト《15》 -New!-
クルマとIT ─ ものづくりの深化が次世代IT革命の源泉となる
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新年度となり、インドでは昨年度1年間の様々な統計情報が次々と発表されています。
例えばIMFが3月末に発表したインドの2016年度GDP成長率は6.6%。
これが2017年度は7.2%、18年度は7.7%に拡大すると予測しています。

先進諸国のみならず新興諸国の多くで経済が停滞・鈍化する中、
インドは今後も堅調に成長する数少ない国と見られています。

とりわけ目下、インドで注目されている産業は自動車です。
なぜなら自動車産業のすそ野は広い。
その上、今後はIoT等の次世代IT革命と繋がりながら、
人々のライフスタイルを大きく変える重要なプラットフォームだからです。
http://www.it-innovation.co.jp/2017/04/13-122211/


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(6) 国内研修のご案内 ~ 5月開催 ~
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新年度が始まりましたね。
2017年度開催の研修について、続々とお問い合わせや研修の
お申し込みをいただいてます!

・実務に近い研修を受講して、更なるスキルアップを図りたい。
・仕事のパフォーマンスを高めたい。
・あやふやな知識を整理し、体系的に学びたい。

そんな方は、是非、当社の研修をご検討ください。
現役コンサルタントが、幸先のよいスタートを応援いたします!

★5月16日(火)
営業のためのプロジェクトマネジメント
 ~プロジェクト計画、見積り、推進時のポイント~

営業向けにプロジェクトマネジメントを解説し、プロジェクトの成否を
握るポイントを演習を通じて学びます。
http://www.it-innovation.co.jp/academy/pm-courses/pm-eigyo/


★5月17日(水)
プロジェクト計画入門
 ~スケジュール・体制作りのいろは~

プロジェクト計画の中核となるWBSそれを軸にスケジュールや体制を
明確にしていく流れを、グループワークを交え学びます。
http://www.it-innovation.co.jp/academy/pm-courses/pm-008/


★5月19日(金)
ITアーキテクトを目指す人のための定石習得
 ~ビジネスに資するアーキテクチャを企画・設計する~

システム開発のライフサイクルにおいて、ITアーキテクトが実践すべき
ことを、一気通貫して概観します。
http://www.it-innovation.co.jp/academy/ita-courses/ita-001/


★5月23日(火)
リーダー養成講座
 ~今後の自分を考える~

ドラッカーのプロフェッショナルとして成功するための原理・原則を軸に、
演習を介して自身を振り返り、人間力を養います。
http://www.it-innovation.co.jp/academy/change-leader/cl-leader/


★5月24(水)
テストマネジメント
~テスト計画・管理・品質評価~

テストをマネジメントするための体系的な考え方、そして現場の成功体験に
根ざしたノウハウを伝授します。
http://www.it-innovation.co.jp/academy/pm-courses/ita-test-management/


★5月25日(木)
引き出し&コラボレーション
 ~IT企画・要件定義を制するヒアリング~

コミュニケーションの構造的な弱点を理解し、コミュニケーションテクニックを
習得することにより引き出し能力の向上を図ります。
http://www.it-innovation.co.jp/academy/ba-courses/ba-hikidashi/


▽ 国内研修「鳥瞰図(全体図)」の詳細とPDFダウンロードはコチラ ▽
http://www.it-innovation.co.jp/2017/03/31-152400/

▽ オープンコース開催日程一覧は、コチラ ▽
http://www.it-innovation.co.jp/academy/open/

▽ 研修パンフレット(PDFファイル)をご希望の方は、コチラ ▽
(PDF資料のリクエストフォームが開きます)
https://s360.jp/form/32135-15/


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◇編集後記◇
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桜の花が、若草色のやわらかな葉に変わり、日々育つ様は、
人材育成に関わらせていただく者の目にまぶしく映ります。
今まさにPM・BA・ITAを務めていらっしゃる方は、それほど
体系的な教育が整備されていない中、手探りで成長してこられた方が
多いと聞きます。
一方、次世代のPM・BA・ITAをどのように育成するか?
基礎教育が大事。もちろん実践も。それから応用でしょうか?
あなたのご意見をうかがえる機会を楽しみにしています。(Y.S.)


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取り上げてほしいテーマなどを聞かせてください。
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アーキテクトの葛藤/★New! 研修「鳥瞰図(全体図)」

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「ザ・グローバル・イノベーターズ」 第343号 2017年4月5日
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(1)【新着ブログ】-New!-
アーキテクトの葛藤  by 中山 嘉之
http://www.it-innovation.co.jp/2017/04/02-002507/

(2)【国内研修】-New!-
2017年度 研修「鳥瞰図(全体図)」のご案内
http://www.it-innovation.co.jp/2017/03/31-152400/

(3)【海外研修】
グローバルネットワーキング&情報セキュリティコース
http://www.it-innovation.co.jp/overseas-training/india/global-021/

(4)【ブログ】
2016年度人気ブログのご紹介

(5)【おススメ本】
『ITABoK 日本語版』ITアーキテクト育成に関心のある方必携!
http://www.it-innovation.co.jp/2017/02/07-122540/


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(1) 新着ブログ -New!-
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◆中山 嘉之『現場を極めたITアーキテクトが語る!「成功へ導く極意」
アーキテクトの葛藤

今回のブログは技術的な観点からちょっと離れて、プロジェクトにおける
アーキテクトの振る舞いについて、人間系の話をしてみたい。本音の独白
なので、ある意味”ブログらしい”かも知れないが、”設計の勘所”を期待し
ている読者には興味のない話かも知れないので悪しからず。

私が現在までに手がけた期間1年以上のシステム開発プロジェクト数は17案
件、そのうちユーザ企業在籍中に14件(内インフラ系が3)、サービス側に
転向してからが3件である。インフラを除く全てのシステム開発プロジェク
トにおいて、アーキテクト(内5,6件はPMも兼務)として参画した私は、多
かれ少なかれ本タイトルの”葛藤”があったと記憶する。
http://www.it-innovation.co.jp/2017/04/02-002507/


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(2) 2017年度 研修「鳥瞰図(全体図)」を掲載! -New!-
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☆★ITIオリジナル 人材育成マップ★☆

国内研修「鳥瞰図(全体図)」は、ビジネスアナリスト、ITアーキテクト
プロジェクトマネージャといった人材と研修コースとの相関関係をマッピ
ングしたものです。

ITプロセス(ビジネス戦略~構想企画~要件定義~設計・開発~テスト~
運用・保守)遂行において、必要なスキルが一目で分かり、IT事業支援と
人材育成の両面を手掛けているコンサルティング会社ならではの資料とな
っております。

当社の研修コースは、IT人材に必須である『テクニカルスキル』の獲得・
強化コースと『ヒューマン/コンセプチュアルスキル』の養成コースがあり、
IT現場の人材育成を包括的にサポートいたします。

多種多様なIT人材一人ひとりにとって、有効なトレーニングとなるべく、
人材別に必要な研修コースが分かるようになっておりますので、スキルの
獲得、キャリアの形成をお考えの際、お役立ていただけますと幸いです。


▽ 国内研修「鳥瞰図(全体図)」の詳細とPDFダウンロードはコチラ ▽
http://www.it-innovation.co.jp/2017/03/31-152400/

▽ オープンコース開催日程一覧は、コチラ ▽
http://www.it-innovation.co.jp/academy/open/

▽ 研修パンフレット(PDFファイル)をご希望の方は、コチラ ▽
(PDF資料のリクエストフォームが開きます)
https://s360.jp/form/32135-15/


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(3) 海外研修のご案内
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近年、情報セキュリティ上のリスクが、ますます高まっております。
グローバルネットワーク環境の中、大きな課題となっている
情報セキュリティ人材の育成におススメのコースです。

<<グローバルネットワーキング&情報セキュリティコース>>
http://www.it-innovation.co.jp/overseas-training/india/global-021/

◆インドという異文化環境で、ビジネスコミュニケーションスキルだけでなく
 サイバー攻撃の脅威を理解し、そのセキュリティ対策を学びます。

【次回開催予定日】
①2017年5月1日~2017年7月7日(開催決定)
②2017年6月26日~2017年9月1日(申込受付中)

▽その他の海外研修 ▽
http://www.it-innovation.co.jp/overseas-training/

▽ブログ:インドインパクト▽
インドにおけるIT/BPOベンダーの最新動向、
さまざまな技術やトレンドなどインドの新たな動きを紹介しています。
http://www.it-innovation.co.jp/blog/cat_blog16/

▽ブログ:海外研修事務局のつぶやき▽
http://www.it-innovation.co.jp/blog/cat_blog14/

▽2017年開催の海外研修推奨コース日程ご案内▽
(PDF資料のリクエストフォームが開きます)
https://s360.jp/form/32135-15/


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(4) 2016年度人気ブログ
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2016年度によく読まれたブログをご紹介します!
プロマネITアーキテクトITストラテジスト人材育成それぞれの
プロフェッショナルが語っており、少し古い記事もありますが、
未だに多くの方に読まれております!

★現場を極めたITアーキテクトが語る!
「成功へ導く極意」 by 中山 嘉之
SoEとSoRの分類ってどうなの?』

最近、時々目にするようになったSoE(System of Engagement)、SoR
(System of Record)をテーマとして取り上げてみたい。
http://www.it-innovation.co.jp/2016/12/04-152807/


★新感覚プロジェクトマネジメント by 工藤 武久
『どっちの契約でショー!「一括請負」vs「準委任」』

開発するシステムや組織の特性に応じて一概には判断できないのは百も承知で
すが、一括請負と準委任とどっちが良いのかディスカッションしてみましょう!
http://www.it-innovation.co.jp/2015/02/09-142414/


★かずみ先生のPM、PMOあんなこと こんなこと by 関 和美
『PMOの具体的な仕事ってなに?』

組織・プロジェクトによって様々な形態のPMOがあり、それぞれPMOに
求められることが違います。1回目に以下の3つの事例をあげました。
http://www.it-innovation.co.jp/2012/03/21-220216/


ビジネスパーソン必修!
PM力であなたも組織も強くなる! by 弘中 伸典
『段取りの四:スケジュール表を作成する』

慎重に慎重を重ねてスケジュールを組むこと、それはプロジェクトの計画に
おける非常に重要なポイントと言えるのです。
http://www.it-innovation.co.jp/2010/08/03-141339/


★HRのプロフェッショナルが語ります!
人材戦略・人材育成の進め方、活かし方!! by 横尾 誠康
『ヒューマン・スキルとコンセプチュアル・スキルについて。』

ヒューマン・スキルとコンセプチュアル・スキルは、獲得(向上)が難しい
スキルです。なぜ難しいのでしょうか。
http://www.it-innovation.co.jp/2010/01/05-132724/


★ITの達人 by 林 衛
『小善は、大悪に似たり、大善は、非情に似たり』

私が、言いたいことは、IT企業は、本当に、顧客の大善につながる提案を
できているかどうかである。目先の金にまどわされた大悪に発展する小善の
小手先の提案になっていないかどうか心配である。
http://www.it-innovation.co.jp/2014/07/30-143400/


★Lovin'Strategy
とあるITストラテジストの日常的思考 by 東 崇城
『「ITストラテジスト」とは何か』

ITストラテジストという資格とその資格保有者の実態について述べる。また、
最後に少しだけStrategy思考について述べる。
http://www.it-innovation.co.jp/2014/04/18-101628/


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(5) ITABoK(IT Architecture Body of Knowledge)増刷決定!
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ITアーキテクト育成に関心のある方、必読★

先日、Iasa日本支部より、ITアーキテクトのための知識体系
『ITABoK日本語版』が発売されましたが、予想を上回るご注文を
いただき、早くも品切れとなり、急遽増刷を決定されたそうです。

ITABoKは、次のような項目がまとめられており、長期的視野を持つ
アーキテクトの育成に活用できます。
ITアーキテクトの定義
ITアーキテクトが備えるべき知識・スキル
ITアーキテクトを企業でどう活用するか
ITアーキテクトキャリアパス

ビジネス構造と表裏⼀体をなすIT構造をデザインし、企業価値を向上
させるためには、ITアーキテクトの存在は必須です。

企業内でITアーキテクトが不足している現状では、ITアーキテクト
育成は急務だと考えています。
http://www.it-innovation.co.jp/2017/02/07-122540/


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◇編集後記◇
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春4月。新年度を迎え、慌ただしくお過ごしの方も多いことでしょう。
関東の桜もつぼみから満開まで。もうお花見はなさいましたか?
桜を見て美しいと感じることができるのはありがたいことですが、
この桜をほかの人にも見せたいと思えると、心が豊かになりそうですね。
桜に限らず、気になる映画や参考になった本、旬の美味しいものなど、
だれかにちょっと、話しをしてみませんか?(Y.S.)


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今回の記事へのご質問、ご感想ならびに、
取り上げてほしいテーマなどを聞かせてください。
件名に「メルマガの感想」と入力し、下記宛先までお寄せください。
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 「ザ・グローバル・イノベーターズ」
   ─第343号 2017年4月5日─
 【発行元】株式会社アイ・ティ・イノベーション
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 〒108-0075 東京都港区港南4-1-8リバージュ品川5階
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エンタープライズ疎結合アプリMAP/思い出に残る言葉「Stay Hungry, Stay Foolish」

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「ザ・グローバル・イノベーターズ」 第342号 2017年3月22日
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目次

(1) -New!-【新着ブログ】
あなたのマネジメントスタイルは「ドS」or「ドM」? by 工藤 武久
http://www.it-innovation.co.jp/2017/03/20-194539/

思い出に残る言葉「Stay Hungry, Stay Foolish」~成功者は、何をつかんだか?~by 林 衛
http://www.it-innovation.co.jp/2017/03/17-142027/

エンタープライズ疎結合アプリMAP by 中山 嘉之
http://www.it-innovation.co.jp/2017/03/20-210511/

(2)【海外研修】
おススメのコース:語学~ITまで幅広いプログラムが充実
http://www.it-innovation.co.jp/overseas-training/india/global-002/

(3) -New!-【国内研修】
 2017年度 新規コースのご紹介
http://www.it-innovation.co.jp/academy/open/


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(1) 新着ブログ -New!-
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◆工藤 武久『新感覚プロジェクトマネジメント』
【第88回】あなたのマネジメントスタイルは「ドS」or「ドM」?

今回は、どういったマネジメントスタイルのプロジェクトマネージャが、プロジェクト
を成功に導くことができるのか考察してみたいと思います。

【「ドS」マネジメント】
『ドS刑事』なんてテレビドラマもありましたが、話をわかりやすくするために、マネ
メントスタイルを「ドS」と「ドM」というふたつに大別して考察したいと思います。
といっても、あまり厳密な定義ではなく、「ドS」は超攻撃的、「ドM」は超受身的と
いったぐらいのニュアンスでとらえてください。
まず「ドS」のマネジメントスタイルはどんなものか、思いつくままに列挙してみます。

・プロジェクトチームに対して明確な方向性を示す。
・プロジェクト憲章、マスタースケジュールなどは自ら取りまとめる。
・ステアリングコミッティ、進捗会議など主要会議体は自らリードする。
・プロジェクトオーナ、ユーザ代表、開発パートナーの責任者など主要ステークフォルダ
 とも積極的にコミュニケーションを図ることで協力関係を築く。
http://www.it-innovation.co.jp/2017/03/20-194539/


◆林 衛『ITの達人』
思い出に残る言葉「Stay Hungry, Stay Foolish」~成功者は、何をつかんだか?~

私は、アイ・ティ・イノベーションを約20年前に設立し、経営してきた。その際に、
常に自分に対して心がけている言葉がある。

それは、常に “Hungryでいられるかどうか” である。ITの仕事は、どこか常に飢え
ていないと良い発想や、新たなサービスは、生まれない。私は、問題意識は、泥臭い
飢えを原点として生まれると考える。飢えは、ルールやプロセスが整っている優等生
企業には生まれにくいし、お客様の指示や上司の指示に忠実なカルチャの真面目な企
業からも生まれにくい。
(中略)
2011年に亡くなったスティーブ・ジョブズは、「Stay Hungry, Stay Foolish」という
言葉を残している。常にもっと良いものができるはずだと考えていたに違いない。新
しいものを生み出すために、何か新たな発想、方法、前とは違う考え方が必要になる。
http://www.it-innovation.co.jp/2017/03/17-142027/


◆中山 嘉之『現場を極めたITアーキテクトが語る!「成功へ導く極意」
エンタープライズ疎結合アプリMAP

今回は企業内アプリ”全体”を疎結合化した際に、どのような形になるかをご紹介する
とともに、そのポイントがどこにあるかについてお話したい。小生、全社システムの絵
を描くのは久しぶりである。今後何かに使えるかも知れないので、少し気合いを入れて
書いてみたのでご覧いただきたい。

既にバックナンバー”2015.4.6“で、ER図を用いて疎結合化の勘所を説明したが、今一
つ具体例が足りないという読者のために、局所的な例ではなく全社システムのいたる所
疎結合化を施したエンタープライズモデルを作成してみた。

ご紹介するモデルは架空の企業(業種はメーカー)であるが、各アプリケーションに登
場するエンティティは定石通りに描いたつもりである。各アプリは独立して機能し、そ
れらが緩やかにシンクロナイズしながら、全体で整合性を保って機能する自立分散型シ
ステムとなっている。
http://www.it-innovation.co.jp/2017/03/20-210511/


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(2) 海外研修 おススメのコース
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★☆語学~ITまで幅広いプログラムが充実★☆

海外派遣型研修は、日本とは異なる文化や環境の中で行うため、
多様な価値観やバックグラウンドを持つ人々との違いを受け入れ、
新たな価値を生み出すことができる力が求められます。

アイ・ティ・イノベーションが提供する海外研修の中でも
インド研修は、英語や異文化理解だけでなく、ITの基礎から最新技術、
マネジメントなどの専門スキルまで幅広く学ぶことができます。

♪.:*:'゜おススメコース☆.:*:'゜
☆グローバルPM☆
http://www.it-innovation.co.jp/overseas-training/india/global-002/

★グローバルビジネスマネジメント★
http://www.it-innovation.co.jp/overseas-training/india/global-006/

☆グローバルクラウドコンピューティング
http://www.it-innovation.co.jp/overseas-training/india/global-007/

★グローバルビッグデータ分析/ML★
http://www.it-innovation.co.jp/overseas-training/india/global-009/

☆グローバルビッグデータ実装/ML☆
http://www.it-innovation.co.jp/overseas-training/india/global-010/

お客様のニーズに応じて、期間や内容などのカスタマイズも可能です。
お気軽にお問い合わせください。

▽2017年開催の海外研修推奨コース日程ご案内▽
(PDF資料のリクエストフォームが開きます)
https://s360.jp/form/32135-15/

▽その他の海外研修 ▽
http://www.it-innovation.co.jp/overseas-training/

▽ブログ:インドインパクト▽
インドにおけるIT/BPOベンダーの最新動向、
さまざまな技術やトレンドなどインドの新たな動きを紹介しています。
http://www.it-innovation.co.jp/blog/cat_blog16/


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(3) 2017年度 新規コースのご紹介! -New!-
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★2017年度公開講座 お申込み受付中★

お客様のニーズにお応えし、新規に7コースをご提供いたします!

◆プロジェクト・モニタリング実践
計画通りにプロジェクトが進行しているか、プロジェクトの状況を把握できる勘所を
身につけましょう。
2017年8月1日(火)、2018年2月6日(火)
http://www.it-innovation.co.jp/academy/pm-courses/pm-013/

◆ビジネスアナリシス入門
プロジェクトを成功に導くためには、ビジネスアナリシスの知識・スキルの習得が重要です。
2018年1月10日(水)
http://www.it-innovation.co.jp/academy/ba-courses/ba-006/