【 ザ・グローバル・イノベーターズ 】

ザ・グローバル・イノベーターズの思いは、前向きな変化・変革をメルマガを通じて実現したいというメッセージです。

★申込受付中!「設計の極意」セミナー/Mobデータモデリングの薦め by 中山 嘉之

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「ザ・グローバル・イノベーターズ」 第354号 2017年9月20日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
目次
(1)【セミナー】-New!-
「設計の極意」セミナー案内
http://www.it-innovation.co.jp/2017/09/05-140408/

(2)【新着ブログ】-New!-
Mobデータモデリングの薦め by 中山 嘉之
http://www.it-innovation.co.jp/2017/09/19-192050/

(3)【方法論】
弊社方法論のご紹介
http://www.it-innovation.co.jp/products/

(4)【海外研修】
リアルな異文化コミュニケーションを肌で感じる!
http://www.it-innovation.co.jp/overseas-training/india/

(5)【国内研修】
10月開催講座一覧
http://www.it-innovation.co.jp/academy/open/

(6)【セミナー】
ITアーキテクト入門セミナー追加開催のご案内
http://iasajapan.org/custom10.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(1) 【無料セミナー】「設計の極意」セミナー案内 -New!-
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★来月から、東京、名古屋、大阪を縦断します★

失敗したマイグレーションから学ぶ「設計の極意」
~データHUB、モデリングの基礎、ERツールの活用、テスト設計の教科書~

マイグレーション」…、あたかも、今までと同じものが格安に短期で
出来上がってしまうような魔法の言葉です。世の中には、現行システムが
ブラックBOXのまま移行しようとして、炎上するケースが増えています。

現行システムを継承するシステム開発を成功させるポイントは「設計」に
あります。本セミナーでは大規模マイグレーションを成功させるシステム
設計について、様々な視点からお話したいと思います。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

【本セミナーの内容】
■セッション1
株式会社システムインテグレータ 鈴木 敏秀氏
「はじめに ~ 本セミナーの狙い ~」

■セッション2
株式会社アイ・ティ・イノベーション 中山 嘉之
「データHUBによる大規模システム再構築  『はじめにモデリングありき』」

近年、企業システム再構築での炎上例が後を絶ちません。その原因の大半は現
行システムのブラックBOX化にあります。本講演では、データHUBを中核
とした大規模システムの再構築手順をご紹介するとともに、大前提となるエン
タープライズデータモデリングの重要性についてお話します。

■セッション3
株式会社システムインテグレータ 後迫 潤氏
「転ばぬ先の設計ツール!『Object Browser デザイナー & ER』のご紹介」

マイグレーション成功の鍵は上流工程にあり!Excel/Wordによる設計書作成で
起こりがちな「属人化」「不整合」「いつ・誰が・何を変更したのかわからな
い」等の課題を解決し、設計品質を高める設計書作成ツール『SI Object Brow
ser Designer(デザイナー)』とデータベース設計ツール『SI Object Browser
ER』をご紹介します。

■セッション4
バルテス株式会社 石原 一宏氏
マイグレーション開発における品質確保の戦略」

マイグレーションの肝は、実装前の段階で、「何ができればOKか」という点を
明確化することにあります。しかし、実際のマイグレーション案件においては、
インプットとなるシステム要件や仕様書が十分とは限りませんし、リソースも
十分では有りません。年間1200プロジェクト以上のテストを手がけるバルテス
が「テスト設計」の観点からマイグレーション開発における品質の作りこみ方
をご紹介します。

トークセッション
「設計について語ろう!講師とお客様で、トークセッション」

 ━━【 セミナーのご案内 】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【東京】
◆日 時:2017年10月10日(火) 13:30~17:00 (受付:13:00~)
◆会 場:大手町サンケイプラザ

【名古屋】
◆日 時:2017年10月23日(月) 14:00~17:00 (受付:13:30~)
◆会 場:産業労働センター ウインクあいち 1204会議室

【大阪】
◆日 時:2017年11月13日(月) 13:30~17:00 (受付:13:00~)
◆会 場:ブリーゼプラザ(西梅田) ブリーゼタワー 803会議室

概要、お申し込みは、こちらから↓
http://www.it-innovation.co.jp/2017/09/05-140408/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(2) 新着ブログ -New!-
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆中山 嘉之『現場を極めたITアーキテクトが語る!「成功へ導く極意」
Mobデータモデリングの薦め

今回のブログはシステム開発時におけるデータモデリングの最も新しい
進め方をご紹したい。最近、アジャイル開発の世界でMob Programming
という新たなプログラム開発手法が密かに脚光を浴びている。従来のペ
アプログラミングからさらに進化して、複数人で大きなスクリーンに向
かってコーディングするスタイルは、極度な分業におけるコミュニュケ
ーション問題を早期に解決し、品質と生産性を向上させようというもの
だ。今回のプログでは、Mob Programmingの話はそちらの専門家にお任
せするとし、データモデリングへのモブの適用(Mob Data-Modeling:筆
者の造語)についてお話したい。

最近、とあるシステムの上流設計の仕事で、お客様に「そのデータモデ
ルが正しい事を証明して欲しい」と言われて、どう答えたら良いものか
と少し悩んだ事があった。画面、帳票などからリバースエンジしたデー
タモデルは、通常その次なるプロセス設計工程にて検証される。しかし、
それ以前の論理データモデル段階での正しさをどう保証したら良いか?
という質問である。

▽ 続きはコチラ ▽
http://www.it-innovation.co.jp/2017/09/19-192050/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(3) 方法論のご紹介
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★☆すぐに使える成果物テンプレート付き!☆★

「方法論に興味があるので、内容を教えて欲しい」とお客様
より多数のご要望を受けまして、この度、方法論の紹介資料
をまとめてご紹介いたします。

コンテンツを印刷した紙媒体と、電子データを保管したCDの
セットによりご提供いたします。

若手の勉強用読み物としても活用可能です!

■プロジェクトマネジメントオフィス運営方法論(Modus PMO)
PMO(Project Management Office)の役割、保有機能、
活動内容についての考え方やプロセスを体系的にまとめた方法論です。
また、プロジェクトレビュー実施要領/結果報告書、PMO活動評価報告
書などのプPMO活動に利用できるテンプレートが含まれています
http://www.it-innovation.co.jp/products/modus-pmo/

■プロジェクト・マネジメント方法論(Modus PM)
プロジェクトにおける、進捗管理、変更管理、リスク管理品質管理、
構成管理、外部委託先管理、複数プロジェクト管理のための考え方や
プロセス、技法を体系的にまとめた方法論です。
また、プロジェクト計画書やリスク評価シートなどのプロジェクトマネ
ジメントに利用できるテンプレートが含まれています。
http://www.it-innovation.co.jp/products/modus-pm/

システム開発方法論(Modus SD)
システムの分析・設計、プログラミング・テスト、保守といった情報
システムのライフサイクル全般について体系的にまとめた方法論です。
開発作業をいくつかの工程に分け、各工程で考えられるべきこと、行う
べきことを細かく標準化し、作業者が一定の手順に従って作業を進めら
れるようになっています。
http://www.it-innovation.co.jp/products/modus-sd/

MDM設計構築方法論(Modus MDM
MDM(Master Data Management、マスタデータ管理)構築における、
MDMの基本概念、設計構築のシナリオ、基本設計・詳細設計・構築・
移行の考え方やプロセスを体系的にまとめた方法論です。
http://www.it-innovation.co.jp/products/modus-mdm/

▽ 弊社方法論のご紹介 ▽
http://www.it-innovation.co.jp/products/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(4) 海外研修のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週、安倍首相がインドを訪問されましたね。
出発前のコメントの一部に、
「日本の技術、そしてインドの人材を組み合わせ、
ウインウインの形の協力を進めインドの発展に
貢献をしていきたいと思います」とありました。

弊社が提供するインド研修のプログラムの多くは、
”ラーニングバディ”と呼ばれるインド人学生やエンジニアなどが
共に学びます。年代やバックグラウンドが異なるメンバーと
課題や演習、プロジェクト等に一緒に取り組むことで、
リアルな異文化コミュニケーションをお互いに肌で感じているようです。

日本人受講者とインド人バディ!
インドの未来、日本の未来を切り開くため、ウインウインの形の協力を進め、
この貴重な機会を最大限に活用してもらいたいと思います。

▽インド研修詳細▽
http://www.it-innovation.co.jp/overseas-training/india/

▽ブログ:インドインパクト ▽
http://www.it-innovation.co.jp/blog/cat_blog16/

▽海外研修パンフレットのPDFダウンロード▽
http://www.it-innovation.co.jp/2017/05/30-204914/

▽その他の海外研修 ▽
http://www.it-innovation.co.jp/overseas-training/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(5) 国内研修の10月開催講座一覧
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★学びの秋、実りの秋、成長の秋がやってきました★

ITの戦略的活用を担う人材育成のため、ビジネスアナリシス、
ITアーキテクチャ、プロジェクトマネジメント、コンピテンシー
各領域において、オリジナルの研修プログラムをご用意しております。

■10/4(水)
引き出し&コラボレーション ~IT企画・要件定義を制するヒアリング~
http://www.it-innovation.co.jp/academy/ba-courses/ba-hikidashi/

■10/11(水)
データモデリング入門
http://www.it-innovation.co.jp/academy/ita-courses/sd-003/

■10/12(木)-13(金)
ビジネスアナリストのための戦略策定 ~経営課題だけでなく現場課題も見据える~
http://www.it-innovation.co.jp/academy/ba-courses/ba-senryaku/

■10/17(火)
テストマネジメント ~テスト計画・管理・品質評価~
http://www.it-innovation.co.jp/academy/pm-courses/ita-test-management/

■10/17(火)-18(水) 名古屋開催
プロジェクト計画 ~リスクから考える計画書~
http://www.it-innovation.co.jp/academy/pm-courses/pm-keikaku/

■10/18(水)
事例とケースで学ぶマーケティング応用編
~顧客獲得と維持を戦略的に・BtoB(対企業間取引)成功の礎~
http://www.it-innovation.co.jp/academy/ba-courses/mk-053/

■10/19(木)-20(金)
要件定義実践 ~セオリーと事例を織り交ぜながら~
http://www.it-innovation.co.jp/academy/ita-courses/ita-003/


▽ オープンコース開催日程一覧 ▽
http://www.it-innovation.co.jp/academy/open/

▽ 国内研修「鳥瞰図(全体図)」のPDFダウンロード ▽
http://www.it-innovation.co.jp/2017/03/31-152400/

▽ 研修パンフレット(PDFファイル)をご希望の方 ▽
(PDF資料のリクエストフォームが開きます)
https://s360.jp/form/32135-15/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(6) ITアーキテクト入門セミナー追加開催のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ITアーキテクト入門セミナー (Iasa主催)★

ITアーキテクトを目指す方や、ITABoKをご購入いただ
いた方、ITABoKに興味がある方など、日本のITアーキ
テクト関係者の皆様、この機会に是非ご参加ください。

■東京開催
日時:9月29日(金)15:00~18:00
場所:アイ・ティ・イノベーション東京本社

■大阪開催
日時:12月2日(土)13:00~17:00
場所:BREEZE PLAZA  805号室

▽ 詳細・お申し込み ▽
http://iasajapan.org/custom10.html

※ITABoK (IT Architecture Body of Knowledge)
ITアーキテクトのための知識体系。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇ 編集後記 ◇
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
スポーツの秋、芸術の秋、実りの秋、そして、秋祭り。
その土地、その土地特有のお祭りは地元の人はもちろん、
他の地域から訪れた人には新鮮で、皆わくわくするものがあります。
私が生まれ育った北九州には製鉄所の創業に端を発した
「起業祭」というお祭りがありました。
あなたは、どんなお祭りの思い出がおありですか?
この秋は、子供のように無邪気な心でお祭りを楽しんでみませんか?(Y.S.)


------------------------------------------------------------
★アイ・ティ・イノベーション Facebook ←「いいね!」を、ぜひお願いします☆
https://www.facebook.com/pages/株式会社アイティイノベーション/190051417692826
------------------------------------------------------------

皆様の声を聞かせてください!

今回の記事へのご質問、ご感想ならびに、
取り上げてほしいテーマなどを聞かせてください。
件名に「メルマガの感想」と入力し、下記宛先までお寄せください。
info@it-innovation.co.jp
内容は、個人・企業情報の保護に配慮いたします。
Facebookでもコメントを受け付けております!
https://www.facebook.com/pages/株式会社アイティイノベーション/190051417692826
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 「ザ・グローバル・イノベーターズ」
   ─第354号 2017年9月20日─
 【発行元】株式会社アイ・ティ・イノベーション
 ┏━━━┓
 ┃\_/┃
 ┗━━━┛
 〒108-0075 東京都港区港南4-1-8リバージュ品川5階
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
ご意見・ご要望・おたよりは、こちらまでお願いします。
https://s360.jp/form/32135-14/?mailID=24444

※当メールマガジンの文章を他のメディア等へ転載する場合は、
必ず当社名「株式会社アイ・ティ・イノベーションを明記のうえ、
info@it-innovation.co.jpまでご一報下さい。

Copyright(C)2017 IT innovation,Inc.All Rights Reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 にほんブログ村 コンサルタント

人気ブログランキングへ

ITアーキテクトの分類と融合/★セミナーのご案内/システム開発方法論

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「ザ・グローバル・イノベーターズ」 第353号 2017年9月6日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

目次

(1)【セミナー】
開催間近!インフォマティカと共催セミナー
エンタープライズデータHUBの最新アーキテクチャーと構築ポイント』
http://www.it-innovation.co.jp/2017/06/23-190330/

(2)【新着ブログ】-New!-
ITアーキテクトの分類と融合 by 中山 嘉之
http://www.it-innovation.co.jp/2017/09/04-010444/

(3)【事例紹介】
コニカミノルタ様★マスタデータマネジメント(MDM)支援
http://www.it-innovation.co.jp/case/konicaminolta/

(4)【方法論】-New!-
システム開発方法論のご紹介
http://www.it-innovation.co.jp/products/modus-sd/

(5)【海外研修】
海外研修の導入を検討されているご担当者様必見!
http://www.it-innovation.co.jp/overseas-training/

(6)【国内研修】
「引き出し&コラボレーション」研修のご案内
http://www.it-innovation.co.jp/academy/ba-courses/ba-hikidashi/

(7)【セミナー】
ITアーキテクト入門セミナー追加開催のご案内
http://iasajapan.org/custom10.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(1) 大阪開催!インフォマティカと共催セミナー
 『エンタープライズデータHUBの最新アーキテクチャーと構築ポイント』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★☆大規模システム再構築の糸口を見つける☆★

東京で大好評をいただきました「データHUB セミナー」を
9月15日(金)に、大阪で開催いたします。

開催間近となりました。
事前登録制ですので、お申し込みはお早めに!

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
エンタープライズデータHUBの最新アーキテクチャーと、構築ポイント
http://www.it-innovation.co.jp/2017/06/23-190330/

◇日時:平成29年9月15日(金) 14:00 ~ 17:00
◇場所:第二吉本ビルディングヒルトンプラザウエスト オフィスタワー

【受講対象者】
下記に関心のあるユーザ企業IT企画担当、SIベンダー担当者
・度重なるシステム改修でシステムがカオスになってお困りの方
・基幹系システムの再構築を検討されている方、悩まれている方
・自社のシステムの今後のアーキテクチャ策定に悩まれている方
・ユーザ企業情報システム部門の次世代像に興味のある方

【お客様の声】

・理論とソリューションの話を同時に聞けるのは、大変有意義でした。

・最新のテクノロジーの話が聞けたのと事例を交えての紹介は、
 とても理解しやすかったです。

・巨大な1つのシステムへの統合ではなく、HUBが必要ということが
 改めて分かりました。

トランザクションハブの考え方は、とても参考になりました。

データHUBの設計ポイントを体系的に聞けた点が有意義でした。

・製品の具体的な活用方法や事例などもあり、分かりやすかったです。

・データ管理や品質を高めるのに役立ちそうな情報があり、大変参考になりました。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

★☆ご来場者特典☆★
ご来場いただき、アンケートにご協力いただきました方に、
”スクエアリールチャージャーマイクロUSB”等をプレゼント
いたします。
是非、ご来場ください!

満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、
お早めにお申込ください。

▽ 本セミナーの詳細・お申込みはコチラ ▽
http://www.it-innovation.co.jp/2017/06/23-190330/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(2) 新着ブログ -New!-
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆中山 嘉之『現場を極めたITアーキテクトが語る!「成功へ導く極意」
ITアーキテクトの分類と融合

今回のテーマも再びITアーキテクチャに原点回帰し、未
だに、ふんわりとした“ITアーキテクト”なるものの定
義について、私なりに探求してみたい。実際、ITアーキ
テクチャを必要とする領域は人工的なシステム全般に渡
って存在するし、このアーキテクチャを設計する“ITア
ーキテクト”の役割は広範囲に及ぶ。

巷では広い世界のどこのアーキテクチャのことを言って
いるのか?という文脈が曖昧であるために、ITアーキク
トに関する議論が嚙み合わないことがしばしば見受けら
れる。最初に、ITアーキテクチャの専門性分類として代
表的な2つをご紹介したい。まずは図1を参照していただ
きたい。

▽ 続きはコチラ ▽
http://www.it-innovation.co.jp/2017/09/04-010444/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(3) お客様に訊く、ITIコンサルティングの魅力とは
  ★事例紹介:コニカミノルタ様★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

コニカミノルタ様よりご依頼を受け、マスタデータマネジ
メント(MDM)の構築を支援させていただきました。
導入事例として、インタビュー記事をご紹介いたします。

★☆後編 効果抜群だったITIのコンサルティング☆★

MDMで今後目指していくことを教えてください。

損益を正しく把握するとともに、リージョン間でのマーケ
ティング分析を今後検討したいと考えています。各国の強
みを分析し、各リージョンの改善のために他のリージョン
の良い部分を学び、活用することがさらなる効果につなが
るのではないでしょうか。
将来の話になりますが、顧客情報をグローバルに共有し経
営判断に役立てることができるようになります。コニカ
ノルタにはヘルスケアや産業用光学システムなどの事業も
ありますが、事業部間のシナジーも生まれてくると思いま
す。今後M&Aがあったときも、より高い効果を出せると思
います。

▽ インタビュー記事は、こちら ▽
http://www.it-innovation.co.jp/case/konicaminolta/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(4) システム開発方法論のご紹介 -New!-
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★☆すぐに使える成果物テンプレート付き!☆★

「方法論に興味があるので、内容を教えて欲しい」とお客
様より多数のご要望を受けまして、この度、方法論の紹介
資料をご用意いたしました。


第2弾は、ノウハウ満載の『システム開発方法論(Modus SD)』
をご紹介いたします。

システム開発方法論『Modus SD』は、DOA/OOD⼿法を利
⽤し、保守性・移植性に優れたアプリケーション開発を推
進することを⽬的としており、上流の要件定義から、外部
設計・内部設計・プログラミング・テスト・システム移⾏
までをトータルにサポートしています。

弊社方法論を導入することによって、システム開発⼯程の
標準化、可視化を実現し、品質・費⽤・納期における改善
に大きく寄与できます。

システム開発方法論『Modus SD』にご興味を持ちの方は、
『Modus SD』の概要、構成、使い方、「Modus SD導⼊
と新システム開発標準策定のご⽀援」例等を記載しており
ます紹介資料を是非ダウンロードしてください。

▽ 紹介資料のダウンロード ▽
http://www.it-innovation.co.jp/products/modus-sd/

▽ 弊社方法論のご紹介 ▽
http://www.it-innovation.co.jp/products/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(5) 海外研修のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★☆海外研修の導入を検討されているご担当者様必見☆★

おススメの研修コースをご紹介!!

■ グローバルPMコース【人気No.1】
ソフトウェア開発プロジェクトにおける予期せぬスコープ変更、リスクマネジメント、
異文化に基づく問題など、クライアントおよび内部交渉を含むグローバルプロジェクトデリバリーで
起こりうるトラブルや留意点、様々なチャレンジを克服する方法を
グローバルチームでのライブプロジェクト経験を通じて体得します
http://www.it-innovation.co.jp/overseas-training/india/global-002/

■ グローバルネットワーキング&情報セキュリティコース【問合せ上昇中】
サイバー攻撃の脅威を理解し、そのセキュリティ対策を学びます。
また、セキュリティ対策プロジェクトを通じて、情報セキュリティや
その管理作業における問題/課題抽出を体感します。
http://www.it-innovation.co.jp/overseas-training/india/global-021/

■ グローバル・システム開発実践コース(英語&中国語版)【内容盛りだくさん】
現地学生と行うシステム開発オブジェクト指向疑似プロジェクトを通じて
グローバルプロジェクトでの効果的なチーム作りと仕事の進め方について学びます。
ビジネス英語、異文化理解、中国語も学ぶ内容盛りだくさんなコース。
http://www.it-innovation.co.jp/overseas-training/china/global-013/

■ 異文化コミュニケーションコース【安定の高評化】
英語による総合的なビジネスコミュニケーションスキルを短期間で習得するコース。
異文化とその背景を理解し、判断力、問題解決力の向上を図ります!!
http://www.it-innovation.co.jp/overseas-training/india/global-001/

■ マーケットエントリー実践基礎コース(英語版)【新人研修にお勧め】
英語研修だけでなく、現地学生と共にネットショップの企画・立上げ・運営を
行いながら、異文化ギャップとその対応方法を学びます。
http://www.it-innovation.co.jp/overseas-training/china/global-019/

◎お客様のニーズに応じて、カスタマイズも可能です。
内容、期間等お気軽にご相談下さい。

▽その他の海外研修 ▽
http://www.it-innovation.co.jp/overseas-training/

▽海外研修パンフレットのPDFダウンロード▽
http://www.it-innovation.co.jp/2017/05/30-204914/

▽ブログ:海外研修事務局のつぶやき ▽
http://www.it-innovation.co.jp/blog/cat_blog14/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(6) 国内研修のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★質問力UP!質問テクニックを習得したい方におススメ!★

[引き出し&コラボレーション
~IT企画・要件定義を制するヒアリング~]
http://www.it-innovation.co.jp/academy/ba-courses/ba-hikidashi/

システムの企画や要件定義などの設計を行う場合には、
多くのステークホルダーとコミュニケーションをしなけ
ればなりません。しかしそのコミュニケーションを図る
際、日常のコミュニケーションと同じスタイルで臨んで
も、十分な情報を正確に引き出す事は出来ません。

本研修では、コミュニケーションの原理、原則及びヒア
リングのポイントを演習を通じて学びます。また、ヒア
リングした結果を体系的に整理し、企画・要件定義での
情報整理についても学びます。

▼開催概要▼
日時:10月4日(水) 9:00-18:00
場所:アイ・ティ・イノベーション東京本社
受講料:60,000円(税別)
テキスト代:5,000円(税別)

▼受講者の声▼
・要件定義において、その曖昧さをどう補完するかの
 一助になりました。
・コミュニケーションについて理論的に理解できた。
 特に省略のメタモデルの演習でメタモデルの内容に
 ついて理解が深まりました。
・お客様の会話とするのが苦手だが、この研修を受講
 し、お客様の会話のどこに質問すれば良いかが分か
 りました。
・普段お客様との会話で曖昧な会話をしており、その
 会話が仕様の曖昧さにつながることが理解できました。


▼講師紹介▼
関 和美(シニアコンサルタント

NTTコミュニケーションズにて金融系のSEとして
NWシステム構築の設計、アプリケーション開発の要件定義、
設計工程を経験し、その後プロジェクトマネージャを経験する。
2007年アイ・ティ・イノベーションに入社。
通信系大規模プロジェクトにおけるPMO
(Project Management Office)の運営および
プロジェクトマネジメント支援を経験。
その後、超上流工程のコンサルティングを手掛け、
現在は弊社研修部門の責任者となり、研修開発、講師を数多く手掛ける。
また同時に人材育成コンサルティングも行う。


▽ 詳細・申込はこちら ▽
http://www.it-innovation.co.jp/academy/ba-courses/ba-hikidashi/

▽ オープンコース開催日程一覧 ▽
http://www.it-innovation.co.jp/academy/open/

▽ 国内研修「鳥瞰図(全体図)」のPDFダウンロード ▽
http://www.it-innovation.co.jp/2017/03/31-152400/

▽ 研修パンフレット(PDFファイル)をご希望の方 ▽
(PDF資料のリクエストフォームが開きます)
https://s360.jp/form/32135-15/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(7) ITアーキテクト入門セミナー追加開催のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★好評につき、東京と大阪の2カ所で追加開催決定★

ITアーキテクトを目指す方や、ITABoKをご購入いただ
いた方、ITABoKに興味がある方など、日本のITアーキ
テクト関係者の皆様、この機会に是非ご参加ください。

ITアーキテクト入門セミナー (Iasa主催)】

■東京開催
日時:9月29日(金)15:00~18:00
場所:アイ・ティ・イノベーション東京本社

■大阪開催
日時:12月2日(土)13:00~17:00
場所:BREEZE PLAZA  805号室

▽ 詳細・お申し込み ▽
http://iasajapan.org/custom10.html

※ITABoK (IT Architecture Body of Knowledge)
ITアーキテクトのための知識体系。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇ 編集後記 ◇
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

初めてお目にかかった、とある研修事務局の方に
「ITI女子部のブログ、見てます。最近、おやすみですか?」と言っていただきました。
ありがたい思いと申し訳ない思いに揺れている私に
『Neverまとめ』でまとめられてるんですね!との声。

もっと早く知りたかった! 成功の為の『2つのエンジン』活用法
https://matome.naver.jp/odai/2146210413012963501
▽ もとネタは、こちらです。
http://www.it-innovation.co.jp/2014/01/15-100047/
3年も前に書いたものがまとめられているなんて、、、知りませんでした。(Y.S.)


------------------------------------------------------------
★アイ・ティ・イノベーション Facebook ←「いいね!」を、ぜひお願いします☆
https://www.facebook.com/pages/株式会社アイティイノベーション/190051417692826
------------------------------------------------------------

皆様の声を聞かせてください!

今回の記事へのご質問、ご感想ならびに、
取り上げてほしいテーマなどを聞かせてください。
件名に「メルマガの感想」と入力し、下記宛先までお寄せください。
info@it-innovation.co.jp
内容は、個人・企業情報の保護に配慮いたします。
Facebookでもコメントを受け付けております!
https://www.facebook.com/pages/株式会社アイティイノベーション/190051417692826
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 「ザ・グローバル・イノベーターズ」
   ─第353号 2017年9月6日─
 【発行元】株式会社アイ・ティ・イノベーション
 ┏━━━┓
 ┃\_/┃
 ┗━━━┛
 〒108-0075 東京都港区港南4-1-8リバージュ品川5階
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

ご意見・ご要望・おたよりは、こちらまでお願いします。
https://s360.jp/form/32135-14/

※当メールマガジンの文章を他のメディア等へ転載する場合は、
必ず当社名「株式会社アイ・ティ・イノベーションを明記のうえ、
info@it-innovation.co.jpまでご一報下さい。

Copyright(C)2017 IT innovation,Inc.All Rights Reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 にほんブログ村 コンサルタント

人気ブログランキングへ

★申込受付中!データHUBの最新アーキテクチャーと構築ポイントセミナー/プロジェクトマネジメント方法論

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「ザ・グローバル・イノベーターズ」 第352号 2017年8月23日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

目次

(1)【セミナー】
大阪開催!インフォマティカと共催セミナー
エンタープライズデータHUBの最新アーキテクチャーと構築ポイント』
http://www.it-innovation.co.jp/2017/06/23-190330/

(2)【事例紹介】
コニカミノルタ様★マスタデータマネジメント(MDM)支援
http://www.it-innovation.co.jp/case/konicaminolta/

(3)【新着ブログ】-New!-
ステコミ・アジェンダで描く、プロジェクト成功のシナリオ by 工藤 武久
http://www.it-innovation.co.jp/2017/08/21-143726/

人生で直面した課題から逃げる人たち ~どこにでもいる普通の人たち~ by 林 衛
http://www.it-innovation.co.jp/2017/08/22-133825/

海外研修~事前準備の重要性~ by 海外研修事務局のつぶやき
http://www.it-innovation.co.jp/2017/08/22-094812/

SoRとSoEの融合シナリオ by 中山 嘉之
http://www.it-innovation.co.jp/2017/08/18-231207/

(4)【方法論】-New!-
プロジェクト・マネジメント方法論のご紹介
http://www.it-innovation.co.jp/products/modus-pm/

(5)【海外研修】
海外研修の導入や海外経験の少ない方にお勧めのコース
http://www.it-innovation.co.jp/overseas-training/india/global-001/

(6)【セミナー】-New!-
ITアーキテクト入門セミナー追加開催のご案内
http://iasajapan.org/custom10.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(1) 大阪開催!インフォマティカと共催セミナー
 『エンタープライズデータHUBの最新アーキテクチャーと構築ポイント』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★☆大規模システム再構築の糸口を見つける事ができます☆★

東京で大好評をいただきました「データHUB セミナー」を
9月15日(金)に大阪で開催いたします。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
エンタープライズデータHUBの最新アーキテクチャーと、構築ポイント
http://www.it-innovation.co.jp/2017/06/23-190330/

◇日時:平成29年9月15日(金) 14:00 ~ 17:00
◇場所:第二吉本ビルディングヒルトンプラザウエスト オフィスタワー

【受講対象者】
下記に関心のあるユーザ企業IT企画担当、SIベンダー担当者
・度重なるシステム改修でシステムがカオスになってお困りの方
・基幹系システムの再構築を検討されている方、悩まれている方
・自社のシステムの今後のアーキテクチャ策定に悩まれている方
・ユーザ企業情報システム部門の次世代像に興味のある方

【お客様の声】
・理論とソリューションの話を同時に聞けるのは、大変有意義でした。

・最新のテクノロジーの話が聞けたのと事例を交えての紹介は、
 とても理解しやすかったです。

・巨大な1つのシステムへの統合ではなく、HUBが必要ということが
 改めて分かりました。

トランザクションハブの考え方は、とても参考になりました。

データHUBの設計ポイントを体系的に聞けた点が有意義でした。

・製品の具体的な活用方法や事例などもあり、分かりやすかったです。

・データ管理や品質を高めるのに役立ちそうな情報があり、
 大変参考になりました。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

★☆ご来場者特典☆★
ご来場いただき、アンケートにご協力いただきました方に、
”スクエアリールチャージャーマイクロUSB”等をプレゼントいたします。
是非、ご来場ください!

満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、
お早めにお申込ください。

▽ 本セミナーの詳細・お申込みはコチラ ▽
http://www.it-innovation.co.jp/2017/06/23-190330/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(2) お客様に訊く、ITIコンサルティングの魅力とは
  ★事例紹介:コニカミノルタ様★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

コニカミノルタ様よりご依頼を受け、マスタデータマネジメント
MDM)の構築を支援させていただきました。
導入事例として、インタビュー記事をご紹介いたします。

★中編 ITIのコンサルティングで、自信を持ってMDMを推進★

MDMを進めるに当たって、どういったご苦労がありましたか?

MDMを導入すると、現場のオペレーションとしては、承認行為
が必要になり手続きがワンクッション多くなってしまいます。
もちろん経営層はMDMの必要性を理解しているのですが、現場
ではパフォーマンスを落とせないというジレンマがありました。

▽ インタビュー記事は、こちら ▽
http://www.it-innovation.co.jp/case/konicaminolta/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(3) 新着ブログ -New!-
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆工藤 武久『新感覚プロジェクトマネジメント』
【第93回】ステコミ・アジェンダで描く、プロジェクト成功のシナリオ

夏の甲子園も大詰めを迎えています。9回裏ツーアウトからの逆転
サヨナラ劇などを見ていると、もしかすると野球の神様が感動的な
シナリオを準備しているのではないかと思うこともあります。思わ
ぬ逆転負けをしたチームからすると、ここまで優勝のために頑張っ
てきたのに、優勝のためのシナリオがもろくも崩れ去る瞬間のよう
に感じるでしょう。

「スポーツは筋書きの無いドラマ」と良く言われますが、やってい
る人たちから見ればそんなことは無いと私は思います。つまり、甲
子園優勝を目指すチームは優勝のためのシナリオを必ず描いて大会
に臨んでいるはずだし、9回裏ツーアウトランナー無しの負けムード
漂うチームの選手たちは、そんな中でも逆転サヨナラのシナリオを
思い描きながらプレイしているはずです!
http://www.it-innovation.co.jp/2017/08/21-143726/


◆林 衛『ITの達人』
人生で直面した課題から逃げる人たち ~どこにでもいる普通の人たち~

3年ほど前に買った、アドラーの心理学にかかわる本をあらためて
読んでみると本当に深いことを言っていることがわかる。一見、
アドラーの本は、「当たり前のこと」を語っているように感じる
場合があるが、実は深い。深いゆえに考え抜いた結果、答えはシ
ンプルになるのだ。

人には、人生の課題から逃げる人と、立ち向かう人の二種類いる
と思う。人は、変わることは難しいが、不可能ではない。では、
何が原因で変われないのだろうか?本質を考えてみよう。
http://www.it-innovation.co.jp/2017/08/22-133825/


◆海外研修事務局のつぶやき
海外研修~事前準備の重要性~

皆さま、夏休みはどのように過ごされましたか?
お盆休みで実家へ帰省した方、国内や海外旅行を楽しまれた方、
お家でのんびり過ごした方など様々でしょうか。混む時期をず
らして、これからお休みを取る方もいるでしょう。

旅行の準備は、なんだかんだとやることがたくさんあって大変
ですよね。航空券やホテルの手配、荷物の準備、そして現地情
報を調べたり。。。

アイ・ティ・イノベーションでは海外派遣型研修を提供していま
すが、海外研修に参加する場合も同じです。
http://www.it-innovation.co.jp/2017/08/22-094812/


◆中山 嘉之『現場を極めたITアーキテクトが語る!「成功へ導く極意」
SoRとSoEの融合シナリオ

今回のブログは、今後の企業情報システムがSoRとSoEをどのように
両立させてゆくかについて、エンタープライズアーキテクチャの面
から迫ってみたい。バックナンバー2016.12.04 では、SoE領域を特
別扱いするあまり、SoR領域とのデータ連携かが途切れて、さらなる
サイロを生み出す危惧について言及した。それでは、この2つの領域
を繋ぐデータはどのように連携するのが良いのだろうか。

この課題の解決策でも、従来型システムの時と同様、”Copy&Paste
からDB-Shareへのアーキ転換”の考え方は活きてくる。無作為に必要
なデータをエンドtoエンドでCopy連携すると従来システムで言うとこ
ろのスパゲッティ化は免れない。即ち共有マスター、共有トランザク
ション及び、それらのメタデータを定義したリポジトリーを抱えた
エンタープライズ・データHUBを介して、SoRとSoEの異なる領域間を
疎結合するのだ。
http://www.it-innovation.co.jp/2017/08/18-231207/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(4) プロジェクト・マネジメント方法論のご紹介 -New!-
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★☆すぐに使える成果物テンプレート付き!☆★

「方法論に興味があるので、内容を教えて欲しい」
とお客様より多数のご要望を受けまして、この度、
方法論の紹介資料をご用意いたしました。

第1弾として、弊社の得意技である
『プロジェクト・マネジメント方法論(Modus PM)』
をご紹介いたします。

【概要】
・ITプロジェクトのマネジメントに特化した実践で
 使える方法論です。

・国際的なプロジェクトマネジメント標準である
 『PMBOK』とIT組織の成熟度モデルである『CMMI
 (Level2,3)』をベースに、弊社の経験を加え、
 ITプロジェクトに適したプロセスを編成しています。

・現場で利用できるマネジメント・ノウハウ、すぐに
 使える成果物テンプレートが含まれます。

・コンテンツを印刷した紙媒体と、電子データを保管
 したCDのセットにより提供されます。

・現在までに約十数社程度の導入実績があります。


【期待される効果】
・個別プロジェクトを効率的かつ円滑に管理し、
 担当者間の認識のギャップを埋めることができます。

・体系的なフレームワークが提供され、個人の能力へ
 の依存が少ないプロジェクトマネジメントが可能になります。

・プロジェクト外部からの可視化を容易にし、全社
 的なプロジェクトの「見える状態」を実現します。

・テンプレートやサンプルを使い、ドキュメントワークの
 負荷を削減できます。

・基本的なプロジェクトの考え方やノウハウがまとまって
 おり、実プロジェクトでの利用だけではなく若手の勉強
 用読み物などとしても活用可能です。

『プロジェクト・マネジメント方法論(Modus PM)』に、
ご興味を持ちの方は、方法論の概要、構成、使い方、
「Modus PMに基づくプロジェクトマネジメント標準策定
のご⽀援」例等を記載しております紹介資料を是非ダウン
ロードしてください。

▽ 紹介資料のダウンロード ▽
http://www.it-innovation.co.jp/products/modus-pm/

▽ 弊社方法論のご紹介 ▽
http://www.it-innovation.co.jp/products/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(5) 海外研修のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★☆海外研修の導入や海外経験の少ない方にお勧めのコース★☆

異文化コミュニケーションコース
http://www.it-innovation.co.jp/overseas-training/india/global-001/
英語による総合的なビジネスコミュニケーションスキルを短期間で習得するコース
◆異文化とその背景を理解し、判断力、問題解決力の向上を図ります!!

<受講者の声>
グローバル企業では顧客のバックグラウンドである異文化を理解することが
 何よりも重要だということを学びました。
・文化を理解する上で重要なことは、現地の文化に馴染んで楽しもうという意識だ
 ということに気づきました。

異文化コミュニケーションにおいて、言葉と同じくらい大切なことは、
「相手を理解し、受け入れる」ことです。
その国の文化や歴史、政治、経済を理解し受け入れることで、
より深いコミュニケーションを取ることができます。

そのためには、渡航前の事前準備も重要ですよ。
▽ブログ:海外研修事務局のつぶやき ▽
海外研修~事前準備の重要性~
http://www.it-innovation.co.jp/2017/08/22-094812/

弊社のインド研修では、この異文化コミュニケーションコースに、
マネジメントやIT研修といった専門プログラムをプラスしたラーニングパスが人気です。
▽インド研修詳細▽
http://www.it-innovation.co.jp/overseas-training/india/

▽その他の海外研修 ▽
http://www.it-innovation.co.jp/overseas-training/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(6) ITアーキテクト入門セミナー追加開催のご案内 -New!-
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★好評につき、東京と大阪の2カ所で追加開催決定★

ITアーキテクトを目指す方や、ITABoKをご購入いただ
いた方、ITABoKに興味がある方など、日本のITアーキ
テクト関係者の皆様、この機会に是非ご参加ください。

ITアーキテクト入門セミナー (Iasa主催)】

■東京開催
日時:9月29日(金)15:00~18:00
場所:アイ・ティ・イノベーション東京本社

■大阪開催
日時:12月2日(土)13:00~17:00
場所:BREEZE PLAZA  805号室

▽ 詳細・お申し込み ▽
http://iasajapan.org/custom10.html

※ITABoK (IT Architecture Body of Knowledge)
ITアーキテクトのための知識体系。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇ 編集後記 ◇
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「学習の最大の敵は、すでに学んだこと」
これは、世界的に有名な作家、講演者、牧師であるジョン・マクスウェルの言葉です。
言われてみれば、最近、ベテランの方の学び(研修受講)が増えていると聞きました。
たしかに、実務経験のある方がアサインされる大規模プロジェクト程、上手くいかない時のダメージは大きいですね。
理解を深めるのはもちろんのこと、他社の人とディスカッションしてより知見を広めたい、と熱心にご受講です。
過去に学んだテーマをあらためて勉強!この秋のテーマにいかがでしょうか?(Y.S.)

------------------------------------------------------------
★アイ・ティ・イノベーション Facebook ←「いいね!」を、ぜひお願いします☆
https://www.facebook.com/pages/株式会社アイティイノベーション/190051417692826
------------------------------------------------------------

皆様の声を聞かせてください!

今回の記事へのご質問、ご感想ならびに、
取り上げてほしいテーマなどを聞かせてください。
件名に「メルマガの感想」と入力し、下記宛先までお寄せください。
info@it-innovation.co.jp
内容は、個人・企業情報の保護に配慮いたします。
Facebookでもコメントを受け付けております!
https://www.facebook.com/pages/株式会社アイティイノベーション/190051417692826

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 「ザ・グローバル・イノベーターズ」
   ─第352号 2017年8月23日─
 【発行元】株式会社アイ・ティ・イノベーション
 ┏━━━┓
 ┃\_/┃
 ┗━━━┛
 〒108-0075 東京都港区港南4-1-8リバージュ品川5階
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

ご意見・ご要望・おたよりは、こちらまでお願いします。