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【 ザ・グローバル・イノベーターズ 】

ザ・グローバル・イノベーターズの思いは、前向きな変化・変革をメルマガを通じて実現したいというメッセージです。

★2017年度研修日程 Web公開!/メタデータのさらなる汎化

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「ザ・グローバル・イノベーターズ」 第341号 2017年3月8日
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目次

(1)【国内研修】-New!-
2017年度研修日程 Web公開!
http://www.it-innovation.co.jp/academy/open/

(2)【新着ブログ】-New!-
データマネジメント界の巨星逝く by 中山 嘉之
http://www.it-innovation.co.jp/2017/02/23-155049/

メタデータのさらなる汎化 by 中山 嘉之
http://www.it-innovation.co.jp/2017/03/06-020944/

日本人のパスポート所持率は? by 海外研修事務局のつぶやき
http://www.it-innovation.co.jp/2017/03/06-163119/

(3)【海外研修】
海外研修の導入や新人・若手の方にお勧めのコース
http://www.it-innovation.co.jp/overseas-training/india/global-001/

(4)【方法論】
マスタデータ管理のバイブル!
http://www.it-innovation.co.jp/products/modus-mdm/

(5)【おススメ本】
『ITABoK 日本語版』ITアーキテクト育成に関心のある方必携!
http://www.it-innovation.co.jp/2017/02/07-122540/


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(1) 2017年度研修日程 Web公開!-New!-
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★2017年度開催の研修 お申込み受付中★

全32コースのラインナップは、こちらからご確認ください!
http://www.it-innovation.co.jp/academy/open/

【来年度研修の3つの特徴】
◆人気コースの開催日増設!
◆お客様のニーズに応え、新規コースを開発!
PMに求められるリーダーシップやコミュニケーション力を強化!

弊社は、お客様に合わせた研修のカスタマイズや人材育成に関する
コンサルティングも手掛けております。
下記のようなお悩みをお持ちの場合は、コンサルタントがご状況を
お伺いし、課題解決に向けたご提案を差し上げますので、下記宛に、
ご遠慮なくご相談ください。
https://s360.jp/form/32135-14/

・演習に自社事例を用いることで、より身近に感じる研修にしたい。
・研修のスキルが定着できるようなフォローをお願いしたい。
・IT技術者以外にも教えたいのだが。。。
・自社のプロジェクトマネジメント標準や開発標準が活用できてい
  ないのだが、どうしたらいいのか、困っている。

▽ 人材育成方法論(Modus HR)はコチラ ▽
IT技術者の人材育成と能力開発、人材管理のための考え方やプロセスを
体系的にまとめた方法論もございます。
人材育成のプロセスや育成プロセスの軸となる人材モデルなどの
テンプレートや具体的な事例などが含まれています。
http://www.it-innovation.co.jp/products/modus-hr/

▽ オープンコース開催日程一覧は、コチラ ▽
http://www.it-innovation.co.jp/academy/open/

▽ 研修パンフレット(PDFファイル)をご希望の方は、コチラ ▽
(PDF資料のリクエストフォームが開きます)
https://s360.jp/form/32135-15/

▽ 研修フォローにおススメ『 個別指導プログラム』は、コチラ ▽
ANAシステムズ株式会社様 「企画工程人財育成」の事例紹介もございます。
http://www.it-innovation.co.jp/academy/oneonone/


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(2) 新着ブログ -New!-
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◆中山 嘉之『現場を極めたITアーキテクトが語る!「成功へ導く極意」
データマネジメント界の巨星逝く

今回のブログはITアーキテクチャから離れ、2月14日にご逝去されたDAMAジャパン
元会長の松本聡さんとの思い出について、この場を借りてお話ししたい。

私と松本さんの出会いは、確か1996年、日揮情報(2016年富士通に買収)主催の
データモデリングツールERwinのプロモーションを兼ねたセミナーであった。場所
はなぜか名古屋だったと記憶する。松本さんも、私もどちらもプレゼンターで、
当時の松本さんはまだ独立される前のJSR所属、私は協和発酵の情シ部員であつた。
http://www.it-innovation.co.jp/2017/02/23-155049/


◆中山 嘉之『現場を極めたITアーキテクトが語る!「成功へ導く極意」
メタデータのさらなる汎化

今回は再びデータ管理の原点に戻ってメタデータの効率的管理について述べてみたい。
今年に入り本プログシリーズは、Episode-1さながらデータ管理の基礎に遡る話題を
取り上げているが、近年活況を呈してきたレガシーシステム再構築において、そもそ
もの成り立ちを知らずに迷走する様を、見るに耐えかねての事と思っていただきたい。

メタデータ”とはデータを抽象化したものである。従業員台帳の例で考えて見ると、
表1のように整理される
http://www.it-innovation.co.jp/2017/03/06-020944/


◆海外研修事務局のつぶやき
卒業旅行シーズンですね ♪♪
社会人になると長期休みが取りにくかったり、お互いのお休みを合わせるのが大変
だったりすることも多いので、可能であれば学生のうちにたくさん海外旅行に行って
欲しいなぁと思います。

さて、2月20日は「旅券(=パスポート)の日」ってご存知ですか?
1878年(明治11年)2月20日に「海外旅券規則」が外務省布達第1号として制定され、
「旅券」という言葉が初めて法令上使われました。これを記念して生まれたのが
旅券の日」だそうです。
http://www.it-innovation.co.jp/2017/03/06-163119/


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(3) 海外研修のご案内
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★☆海外研修の導入や新人・若手の方にお勧めのコース★☆

グローバル人材のニーズがますます高まっていますが、
日本人のパスポート所有率をご存知ですか?
http://www.it-innovation.co.jp/2017/03/06-163119/

これを多いと感じるか少ないと感じるかは人それぞれだと思いますが、
海外では、当たり前だと思っている日本の常識が通じないことも多くあります
国内では得られない貴重な体験をしてみませんか?

<<異文化コミュニケーションコース>>
http://www.it-innovation.co.jp/overseas-training/india/global-001/

~コース概要~
◆1-2週目:ビジネス英語コミュニケーション
英語による総合的なビジネスコミュニケーションスキルを短期間でUP

◆3週目:グローバルビジネスマインドセット&リーダーシップ
グローバルチームやビジネスエンゲージメントで効果的に貢献するための
マインドセットや行動パターンを理解する

◆4週目:異文化コミュニケーション
文化がコミュニケーション、議論の筋道、モチベーション、ビジネスのしきたり、風習、個人のライフスタイルにどのように影響するかを理解する

次回開催予定日
・2017年4月17日~ 5月12日 (開催決定)
・2017年6月12日~ 7月7日
※お申込み受付中

▽2017年開催の海外研修推奨コース日程ご案内▽
(PDF資料のリクエストフォームが開きます)
https://s360.jp/form/32135-15/

▽その他の海外研修 ▽
http://www.it-innovation.co.jp/overseas-training/


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(4) 方法論のご紹介(マスタデータ管理のバイブル)
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★レガシー・システムから脱却し、ITコスト削減へ!★

「大規模システム再構築のリスクを軽減したい」
無秩序なファイル連携でスパゲッティ化したシステムを整理整頓したい」
「レガシー資産をダウンサイズし、ITコストを軽減したい」
「ビジネスの変化に俊敏に対応できるシステム構造にしたい」

このようなお考えをお持ちの方は、弊社のサービスで課題を解決しませんか?

弊社は、ノウハウを体系立て実用的にまとめた方法論を持っており、
MDM(Master Data Management、マスタデータ管理)構築に対する共通
の理解と作業の効率化をご支援します。

勿論、方法論のみのご提供も可能ですので、MDM構築時のバイブルとして、
是非ご活用ください!

MDMは、単なる管理ツールの導入ではなく、新たな アプリケーション・
アーキテクチャへの転換の第 一歩です。
私たちは、ITでお客様のビジネスを創造するお手伝いをしていきたいと考え
ています。

▽ 詳細はコチラ ▽
http://www.it-innovation.co.jp/products/modus-mdm/


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(5) ITABoK(IT Architecture Body of Knowledge)増刷決定!
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ITアーキテクト育成に関心のある方、必読★

先日、Iasa日本支部より、ITアーキテクトのための知識体系
『ITABoK日本語版』が発売されましたが、予想を上回るご
注文をいただき、早くも品切れとなり、急遽増刷を決定され
たそうです。

ITABoKは、次のような項目がまとめられており、長期的視
野を持つアーキテクトの育成に活用できます。
ITアーキテクトの定義
ITアーキテクトが備えるべき知識・スキル
ITアーキテクトを企業でどう活用するか
ITアーキテクトキャリアパス

ビジネス構造と表裏⼀体をなすIT構造をデザインし、企業価値
を向上させるためには、ITアーキテクトの存在は必須です。

企業内でITアーキテクトが不足している現状では、ITアーキテ
クトの育成は急務だと考えています。
http://www.it-innovation.co.jp/2017/02/07-122540/


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◇編集後記◇
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先日、ある社会インフラ関係の企業の経営企画の方と
お話しする機会に恵まれました。

人を育成していく上で(人型を書いて)
頭に対するアプローチ(知識を付ける)
手・足に対するアプローチ(実践経験を積ませる)
があります。

では、心に対するアプローチは?(ハートに火をつけるには?)
という議論になりました。

部下・後輩のハートに火をつけるには?
そのスイッチはどこにあるか?

そもそも自分はどうかしら?
即答できる方って少ないですよね。
まず、考える時間を作りませんか?
(Y.S.)

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 「ザ・グローバル・イノベーターズ」
   ─第341号 2017年3月8日─
 【発行元】株式会社アイ・ティ・イノベーション
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